血行促進

プラセンタの成分ってなに?

プラセンタは胎盤から抽出されたエキスの事です。
人のプラセンタは医療分野に、動物や植物、また海洋性のものは美容商品http://www.i-sakura.jp/kesyouhinn.html、健康商品等に利用されています。
すでにプラセンタの高い効果を理解し継続的に摂取されている方も多いのですが、今回はプラセンタの成分について説明します。

まず、プラセンタといえば成長因子です。
肝細胞増殖因子のHGF、上皮細胞増殖因子のRGF、神経細胞成長因子のNGF、繊維芽細胞増殖因子のFGF、インシュリン様成長因子のIGFなど、多数の成長因子を持っています。
特定の細胞の増殖などを促進する内因性蛋白質ですが、これらの成長因子が豊富なプラセンタは細胞の新陳代謝をぐっとアップする力を持っています。

細胞の原料となるのがアミノ酸ですが、なかなか体内に植物から取り込むことが難しい栄養素です。
このアミノ酸を豊富に、また多数の種類を含んでいるのがプラセンタです。
ロイシン、リジン、バリン、スレオニンやアルギニン、アラニンなど、その種類も含有量も豊富で、実に20種類のアミノ酸が含まれています。
このほかに、人の体を作るために重要なたんぱく質、角膜や細胞膜などの細胞の栄養素となる脂質、脂肪酸、これらの栄養素はビタミンの吸収を助ける作用を持っています。
細胞の構造維持、体内エネルギーの元となる糖質、ビタミンやミネラル、核酸など、数えきれないほどの成分がある奇跡のプラセンタです。