» 2011 » 7月のブログ記事

さて、錦糸眼科でレーシックを受けようと決めてから、資料請求やら説明会やら初診検査やらこなしています。

そこで衝撃の事実が浮かび上がりました。なんと、錦糸眼科という名前なのに、東京院は錦糸町ではなく中目黒にあるそうです。噂の高級住宅街ですね。やはりレーシックを受ける人はお金持ちに多いでしょうからね。

ちなみに私は札幌院で受けるので、東京院がどこにあろうと知った事ではないのです。

まずは資料請求をしたのですが、簡単な資料なのかと思いきや、レーシックに関するガイドブックやDVD、初診検査の案内など、相当なボリュームの資料でした。
さすがレーシック、高いだけあってセールスにも金かけられるのですね。

で、札幌院の説明会に行って、初診検査も受けてきました。
札幌院ではほぼ毎日、いつでも初診検査が受けられるので、ネットから予約して、千歳からはるばる札幌まで受けに行きました。

説明会でレーシックの失敗について聞いた人がいたのですが、レーシックの失敗として失明の可能性はないとのことです。今までに失明した人はいないと。一人くらいいてもおかしくないものを。意外ですね。

初診検査前の数日間はコンタクトを付けてはいけないので、野暮ったいメガネで過ごしていたのですが、レーシックを受けるためならこのくらいたいしたことありません。

無事に検査を終えて、いよいよレーシックを受けようというところです。

私は錦糸眼科で近々レーシック手術を受けてきます。
錦糸眼科は日本で始めてイントラレーシックを施術した歴史のある病院で、レーシック業界の老舗とも呼ばれているそうです。
ネット上だけの情報ではなかなか決断できなかったのですが、たまたま知人がレーシックを錦糸眼科で受けたという話を耳にして、根掘り葉掘り情報を聞いちゃいました(笑)

その友人はレーシックを受けようといくつか病院を回ったのですが、施術を断られ続けてしまいようやくレーシックを受けられたのが錦糸眼科だったのだそう。
なんで断られていたか私にはよくわかりませんが、ノウハウがある病院だからこそできる状況だったのでしょうね。
レーシックについてのことではないですが、もう治らないと診断された病院でも知識と技術を持った病院なら治ることもあると聞いたことがあります。
まさにその状態だったのでしょう。

いい病院は東京にしかないのでは…なんて偏見を持っていた私ですが、錦糸眼科は私が住んでいる北海道にも病院施設があるということで大変助かりました。
メガネの野暮ったさ(私のメガネはレンズが分厚いのです…)やコンタクトをつけるわずらわしさから逃れられるかと思うと、怖さよりも嬉しさが大きいです。
といっても、評判のいい病院なのであまり心配もしていないんですけどね(笑)